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PPS SUBMISSION CHECK

論文を投稿する前に、投稿先ジャーナルと論文種別の要件をチェック

投稿先ジャーナルと論文種別の要件は確認しましたか?抄録の語数、必須セクション、図表、各種声明など、投稿前に見落としやすい項目があります。Submission Check は、PPS が確認した要件に沿って英語の Word(.docx)論文をチェックし、ジャーナルへ投稿する前に対応・確認が必要な点をレポートにまとめます。

無料で利用
アカウント不要
論文は端末内で処理

現在チェックできる範囲

12ジャーナル
81論文種別
454確認済み要件

使い方

3ステップで論文をチェック

投稿先と論文種別を選び、Word 論文を指定すると、レポートで対応が必要な項目を確認できます。

01

ジャーナルと論文種別を選ぶ

実際の投稿先と論文種別を選ぶと、それに合った要件でチェックされます。

02

英語の Word 論文を選ぶ

論文はブラウザ内でチェックされ、ファイルは端末の外へ送信されません。

03

レポートを見る

問題が見つからなかった項目、対応が必要な項目、ご自身で確認する項目を確認できます。

レポートでわかること

論文で確認しておきたい点がひと目でわかります

投稿先ジャーナルと論文種別に合わせて結果を整理し、要件を満たしていると考えられる項目、対応が必要な項目、ご自身で確認する項目を分けて表示します。

抄録の語数

選択した論文種別の上限内に抄録が収まっているか確認できます。

必要なセクション

ジャーナルが求める主なセクションが論文に含まれているか確認できます。

図・表

論文から確認できる図表の要件と、ご自身で確認が必要な項目を分けて表示します。

参考文献・引用

確実に確認できる要件をチェックし、不確かな項目はご自身で確認できるよう残します。

声明・記載事項

ジャーナルが求める声明や記載事項が論文に含まれているか確認できます。

ご自身で判断する項目

自動で確実に判断できない要件もレポートに残るため、見落とさず確認できます。

チェックレポート

ジャーナルへ論文を投稿する前に、レポートで最終確認

「対応が必要」の項目から確認し、その後に手動確認が必要な項目を見直してください。ジャーナルへ投稿する前に、出典情報から最新の公式案内も確認できます。

Submission Check は投稿準備を支援するツールです。研究内容の質を評価したり、採否を予測したりするものではありません。

よくある質問

投稿前によく聞かれること

料金、プライバシー、ジャーナル要件、チェックできる範囲を簡潔にまとめました。

はい。無料で利用でき、アカウント登録も不要です。

いいえ。Word 論文はお使いのブラウザ内で処理され、端末に残ります。

いいえ。論文ファイルや本文を生成 AI サービスへ送信することはありません。

PPS が各ジャーナルと論文種別の公式案内を確認しています。レポートには出典情報も表示されるため、最新の公式案内をご自身で確認できます。

いいえ。選択したジャーナルと論文種別に合わせてチェック内容が変わります。

Word 論文から確実に判定できる投稿要件をチェックし、それ以外は手動確認項目として表示します。

意味や文脈、論文外の情報が必要な要件もあります。Submission Check は推測せず、確認が必要な項目として表示します。

いいえ。レポートは投稿準備を支援するものです。採否はジャーナルの編集判断や査読などによって決まります。

投稿規定は変更されることがあります。投稿前に、レポートの出典情報から最新の公式案内をご確認ください。

はい。本文は主に英語である必要がありますが、参考文献、引用、氏名、タイトル、一部の他言語表記は問題ありません。

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