本文へ移動

大学・研究機関向け英文校正サポート

研究室・大学院・研究プロジェクトに合わせた英文校正・校閲の利用方法

研究者個人の依頼、研究費・部局予算による支払い、大学・研究支援部門・学術誌からの紹介など、組織の運用に合わせて受付と請求の流れをご相談いただけます。

利用モデル

三つの基本的な利用方法

誰が依頼し、誰が承認し、誰が支払うかに合わせて運用を決めます。

A

研究者個人が依頼・支払い

大学や研究室がPPSの案内や専用リンクを共有し、研究者が直接原稿を送り、見積りを確認して依頼します。

B

研究費・科研費・部局予算での支払い

所属機関の手続きに合わせ、研究者または担当者が原稿ごとの見積りを確認・承認します。公費利用の場合は必要書類と支払い条件を受注前に確認します。

C

大学院・研究支援部門・学術誌からの紹介

大学院プログラム、研究支援部門、学術誌などが案内ルートを設け、研究者をPPSへ紹介します。支払い主体は個人または機関の運用に合わせます。

運用設計

利用を始める前に確認しておくこと

研究者と事務担当者の双方が迷わないよう、受付、見積り、承認、請求の流れを事前に整理します。

01

専用の受付ルート

専用URL、案内文、紹介元コードなどを設定し、どの機関・研究室・プロジェクトからの依頼かを確認できるようにします。

02

原稿確認・見積り・承認

PPSが原稿を確認して見積りを出し、研究者または指定担当者の承認後に作業を開始します。

03

請求・必要書類・記録

個人請求、案件ごとの機関請求などを決め、見積書・請求書等の必要書類や案件番号・研究費情報を事前に確認します。

事前に確認する事項

運用と会計に必要な基本情報

  • 誰が原稿を提出・承認できるか
  • 誰が見積書・請求書を受け取るか
  • 研究費・科研費等を利用する場合の所属機関の手続きと必要書類
  • 主な研究分野と文書の種類
  • 標準的な納期と想定件数
  • 守秘義務やプロジェクト固有の取扱条件
  • 紹介件数などの集計報告が必要か
  • 英文校正証明書または編集確認書が必要か

サービスの範囲

研究責任と英文校正・校閲の独立性

  • ジャーナルの採否や学位審査の結果は各機関が判断します
  • 科学的妥当性の評価が必要な場合は、該当分野の専門家による別のレビューが必要です
  • ゴーストライティングや著者資格の偽装は扱いません
  • 紹介された研究者についても、原稿の状態に応じた作業範囲を個別に確認します
  • 機密原稿は合意したサービスと必要な品質管理のために取り扱い、無関係なマーケティングには使用しません。AIツールの取扱いはPPSの機密保持・データ取扱方針に従います

研究者向けの利用方法をご相談ください

対象となる研究者、紹介方法、支払い主体、機関側の必要書類をお知らせいただければ、運用可能な方法をご提案します。

Scroll to Top