PPSの歩み
ひとつの仕事から、言語を越える歩みが始まりました
PPSは2010年、深圳・香港・バンガロールを結ぶ医療文書の校正案件から始まりました。小さな案件でしたが、その背景には、専門的な内容を正確に伝えたいという切実な必要がありました。

はじまり
ひとつの文書が三つの都市を結んだ
最初の依頼は、国を越えて築かれた信頼関係から生まれました。著者の論理を保ちながら、専門分野の読み手に内容が正確に伝わる英語へ整える必要がありました。この経験が、その後のPPSの編集方針の原点になりました。
そこから見えてきたこと
明確に伝えることが、人をつなぐ
多くの文書に向き合ううち、同じ課題が繰り返し現れました。研究者、企業、教育者は伝えたい内容を持っていても、ことばが読み手との間に壁をつくることがあります。そこで私たちは、文章を直す前に、書き手、目的、背景を理解することから始めるようになりました。
広がる取り組み
ことばから、学びと物語へ
編集の仕事は、やがて教育、物語を生かした学び、出版、実用的なテクノロジーへと広がりました。現在はクチンを拠点に海外のお客様に対応しながら、PPS AI Technologyを通じて学習体験やツールも開発しています。編集、教育、出版、技術のどの仕事でも、大切な意味を保ちながら考えをどう届けるかを考えています。
PPSの幅広い取り組み
PPSの仕事が広がった分野
PPSの活動は、編集で大切にしてきた考え方から広がりました。ことば、学び、物語を通じて、人と人の理解を支えることを目指しています。
PPS AI Technology
マレーシアを拠点に、教育コンテンツ、実用的な言語システム、目的に合ったデジタルツールを開発しています。
Beyond Learning English
物語を通して、学ぶ意欲と自信を育て、目的を持って英語を使えるようにする学習プログラムです。
Beyond Learning Chinese
人物や場所、意味のある場面を入り口に、多言語環境の学習者が中国語に親しむための物語型学習です。
PPS Publish
書籍、ウェブトゥーン、ゲームなどを通して、物語が形式や読者を越えて届く可能性を探ります。
チーム紹介
PPSを支えるメンバー
異なる経験を生かしながらPPSを支える、Abdul JabbarとPing Ping Huangをご紹介します。
すべての仕事は、丁寧な対話から始まります
取り組んでいる内容、対象となる読み手、実現したいことをお聞かせください。
